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病院長あいさつ

北陸病院は昭和31年11月に、金沢市南端に開設され、以来50余年にわたり国家公務員並びに地域住民の方々に医療サービスを提供してまいりました。

当初は、当時の国民病であった肺結核に対処する病院でしたが、昭和38年からは一般病棟も新設され、その後結核病棟を廃止して現在に至っております。平成14年には、現地にて全面建て替え工事を完了、同時に最新医療機器も導入し、高度の画像診断に対応してきました。

平成22年4月北陸病院に赴任して以来、病院スタッフの協力を得て、病院経営の健全化、医師体制の強化、診療録の電子化促進、駐車場の整備等に力を入れてきました。

平成23年の5月には、7:1看護体制を取得し、病院経営に大きく貢献してきました。

また金沢大学のご援助により、診療部門の強化を図ってまいりました。平成24年度は放射線科医が常勤および整形外科医が増員(2名体制)、リウマチ内科医が常勤となっています。平成26年度には麻酔科医が常勤および内分泌内科医が増員(2名体制)となっています。

診療録の電子化では、平成24年4月からフィルムレスの導入、内視鏡画像配信を施行しております。いしかわ診療情報共有ネットワークに参加し、平成26年3月から運用開始となっております。また平成27年4月から画像ビューアおよび健康管理センター電子カルテシステムの更新を行っております。

駐車場は、慢性的な不足状態を改善すべく、平成24年6月および平成27年4月に駐車場の整備を行ってまいりました。

許可病床数125床(稼動病床124床)と大病院ではありませんが、反面、小回りの利くことを武器に地域の皆さまに質の高い、安全な医療を提供できるよう、職員一同日夜努力を重ねています。

平成27年6月  KKR北陸病院長  飯田茂穂