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腎臓内科

スタッフ紹介

内科医長 道下 泰克 (みちした やすかつ)
出身地 石川県
出身大学 浜松医科大学
科目 内科・腎臓内科
資格 日本内科学会認定医
所属学会 日本内科学会 日本腎臓学会 日本透析学会 
ひとこと 地域の皆様の健康維持に一生懸命取り組んでいきます。
腎臓だけではなく高血圧や高尿酸血症など、幅広く診察していきたいと考えております。
 

 

外来診療

 
午前     道下 10:30〜 川尻 10:00〜
(脂質代謝)
 
午後 道下 14:00〜 道下      

※一診(初診)は一般内科、腎臓系です。

血液浄化センターを設置

当院の血液浄化センターには、血液透析用のベッドを18台、LDLアフェレーシス用のベッドを4台配置しています。
LDLアフェレーシスの治療終了後には、この4台のベッドも活用し、最近は50数名の血液透析患者様の治療治療に当たっており、夜間透析も行っています。
重症の自己免疫疾患では、血漿交換による自己抗体や免疫複合体の除去も行えます。

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腎生検への対処

腎炎で中等度以上の蛋白尿や血尿を認める症例やネフローゼの症例は、腎生検の対象となります。 疾患をきちんと判断するためには、組織の光顕所見のみでなく、蛍光抗体法や電顕の所見も必要ですので、金沢大学附属病院第二内科の腎グループの協力を得て、腎生検組織の処理を行っています。

核医学検査の実施

核医学の検査としては、腎スキャン・レノグラムの検査が施行できます。腎機能の左右別の評価や閉塞型(尿路狭窄、水腎症)かの判別や、腎血管性高血圧の可能性の診断に有用と考えられます。