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病気のお話

 

フットケア

フットケアとは、足の変化(病気の始まりや症状の進行など)に気付くために、常日頃から足を「観察」し、足を清潔に保つために「手入れ」することです。 足全体(裏側や指の間)を見て、何か変化を見つけたら主治医に相談しましょう。

足の手入れのポイント

●足や足指を毎日きれいに洗いましょう。
●洗った後は指の間まで水気をよくふき取りましょう。
●爪を切るときは深爪や周りの皮膚を傷つけないなど、よく注意してきりましょう。
●傷などがないか毎日足をよく調べましょう。
●水虫はきちんと治しましょう。
●靴ずれや魚の目が出来たら自分でいじらず医師に治療してもらいましょう。


軽症の趾間白癬症 
接触性潰瘍

足の色が変わったり、潰瘍ができて「壊疽(えそ)」 にまで進行することもあるので、血糖コントロールをきちんと行いましょう。 また、喫煙は足先の血行を悪くするのでやめましょう。

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