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足相談室

1.はじめに

糖尿病になると、神経障害や血行障害により足の潰瘍や壊疽(えそ)がおこりやすくなります。これらの病気を防ぐために正しい足のお手入れを身につけましょう。

2.なぜフットケアが必要なのでしょう?

糖尿病の合併症に神経障害があります。両足の裏がしびれ、感覚が鈍くなってきます。 また血管の内壁に血糊状のものがこびりついて血管がだんだん細くなり(動脈硬化)、足の血管がつまれば壊疽となり、足が腐って切断に至る可能性もあります。 足病変の可能性に早く気づき、予防するために足を見ることが大切です。

3.対象

当院内科高山医師に受診され糖尿病と診断をうけられた方、及び糖尿病教育の入院患者様に対して、フットケアを中心に日常生活指導等を外来で行っています。

4.受診について

毎月第4水曜日の午後1時30分から4時30分に看護師1名が担当しています。 高山医師診察後、足相談室に来ていただき足の状態を観察します。

5.方法

足浴をしながら足の観察、日常のケア、注意点等について説明します。

私達はまず足を見ることから始めています。恥ずかしがらず気軽に足を見せて下さい。 自分でも足を見る習慣をつけて、今日からフットケアを始めましょう!

 

連絡先  KKR北陸病院内科外来 TEL 243-1191
北陸病院DMT 足外来担当看護師
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